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桟橋方式は工期7年、費用1.5倍=埋め立て・浮体式も併記-修正案(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、政府が検討している現行計画の修正案の詳細が7日、明らかになった。キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)の浅瀬に、くい打ち桟橋方式か埋め立て方式で滑走路を造る案と、シュワブ沖合にメガフロート(大型浮体式海上構造物)を設置する案の計3案を併記した。このうち有力とみられる桟橋案については、7年程度の工期で現行計画の1.5倍程度の費用が掛かると試算している。
 桟橋案と埋め立て案はいずれも、移設場所を辺野古沖の浅瀬部分とし、現行のV字形滑走路を1600メートルの滑走路1本に変更。その上で、駐機場や格納庫なども含む約140ヘクタールの飛行場施設を建設する内容。
 政府は現行計画の費用を3500億円以上としている。これをベースにすると、桟橋案の費用は5250億円以上となる一方、埋め立て案では約8割の2800億円程度にとどまる。 

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